平成29年度山火事予防ポスター用原画及び標語 --入賞者の決定について--

平成29年12月 8日

審査会の様子
審査会の様子

当会では、森林を愛する心を育み、山火事予防の意識と活動の啓発を図ることをねらいとし、総務省消防庁、文部科学省、林野庁、全国森林組合連合会、森林火災対策協会の後援のもとに、全国の中学校・高等学校の生徒から平成29年度山火事予防ポスター用原画と標語を、一般の方から標語を本年7月1日から9月30日までの間募集を行ったところ、全国から約6,900点の応募がありました。

いずれも甲乙つけがたい素晴らしい作品でしたが、去る11月9日、学識経験者、関係省庁、全国森林組合連合会及び森林火災対策協会の出席を得て開催した審査会において、慎重に審査を行った結果、入賞者を決定いたしました。

ここに、関係の皆様のご理解とご支援につき、心からお礼を申し上げます。

今回寄せられた作品を通じて、山火事予防の大切さはもとより、我が国のみならず地球規模での緑や水資源等の自然環境、さらには地球温暖化問題に対する意識・関心が一段と高まっていることを感じております。

今後とも、これら山火事予防運動に対する皆様の一層のご指導とご支援を、強くお願い申し上げます。



平成29年度 山火事予防ポスター用原画の入賞者(農林水産大臣賞・文部科学大臣賞)の表彰について

平成30年5月12日(土)に開催された第28回みどりの感謝祭式典(イイノホール)において、表彰が行われました。受賞者は、中学校の部の農林水産大臣賞を受賞した新潟県長岡市立越路中学校の桜井菜緒さん、文部科学大臣賞を受賞した兵庫県加古川市立氷丘中学校の髙橋未来さん、高等学校の部の農林水産大臣賞を受賞した私立東海大学付属相模高等学校の村山凪沙さん、文部科学大臣賞を受賞した静岡県立伊東高等学校城ケ崎分校の水越真子さんの4名です。代表して村山凪沙さんが表彰を受け取りました。

記念撮影

式典の後には、沖修司林野庁長官、ミス日本2018みどりの女神の竹川智世さんと、山火事予防用ポスター用原画入賞作品の各受賞者及び保護者、山本文彦審査員、長野美穂審査員、沼田正俊会長ほかで記念撮影をしました。