自然遺産候補特別賞「森の語らい」林 幹根(鹿児島県) 場所:奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
作品名:森の語らい
撮影者:林 幹根(鹿児島県)
撮影場所:奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島

亜熱帯照葉樹の森のイメージをギュッと一枚に凝縮したような作品です。空を覆うほどの木々、全体を覆う緑のグラデーションは、多くの固有種を育む森そのもののイメージ。もわっとした空気、湿度も感じられます。とても静かな印象というか、全てを包み込むような心地よさ、まるで時間が止まっているような不思議な感じが魅力的です。

(審査員 写真家 川合麻紀)