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日本森林林業振興会の森林調査事業

  森林の管理・経営業務に長年携わり、知識と経験と技術をもった専門職員により、森林の整備や利活用に必要な各種調査業務のサポートや、森林評価等に必要な森林・立木調査、および計測業務を実施しています。
  私たちは、ISO9001「品質マネージメントシステム」の適切運用とPDCAサイクルの徹底を通じて顧客ニーズに対応した品質の確保等に取り組んでいます。

お任せください。森林の調査と評価

日本森林林業振興会は

1.
森林の管理経営に関する業務を経験した職員が在籍し、
2.
農林水産大臣が指定する国有林野の樹種、材積、品質その他必要な事項の調査機関として、
3.
国有林、民有林での土地利用や立木の売買、森林整備等に必要な調査に多くの実績があります。

立木の調査等が必要なときは、当支部にご相談下さい。

森林の整備や利用に必要な立木等の調査、林地の評価

以下のような調査を行っています。
1.
森林で行う各種事業に伴う立木竹の調査
2.
国の指定調査機関としての国有林の立木の販売等に必要な調査
3.
保安林の解除、作業許可、林地開発許可が必要な施設の整備や事業実施に伴う調査
4.
国有林野等の貸付、売払、所管換等に伴う土地や立木の調査

また、立木の評価及び林地の評価も行っています。

林地の評価方法

林地の評価は、近隣地域の同種の取引事例価格を参酌して算定します。

立木・竹の評価

立木の評価は、立木調査により求められた材積、品質等を基に市場価逆算方式などで算定された立木価格を乗じて算定します。
また、樹木(単木)の場合には観賞用、盆栽用、特用樹、果樹の用途別に取引価格を参酌して算定します。
竹の評価は、観賞用、竹材料用それぞれの取引事例を参酌して求めます。

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