近年、再生可能エネルギーの利活用が脚光を浴びています。

風力、火力、太陽光等々、種々の再生可能エネルギーがあり、これらを活用することにより消費電力の削減等、エネルギー対策へ貢献することができます。

当会の太陽光発電は、経済産業省の補助金(平成24年度独立型再生可能エネルギー発電システム等対策費補助金)を活用し、発電出力20KW(太陽電池モジュール出力計:21.56KW、パワーコンディショナー定格出力計:20KW)の設備及び、1階玄関ロビーと事務室に発電出力等表示用モニターを設置し平成25年2月から発電を開始しました。

森林・林業団体等につきましては、視察等のご要望を承りますのでお気軽にお問い合わせください。

 


太陽電池モジュール


発電出力量等表示モニター

 

なお、当会では、節電対策として平成23年6月に林友ビルのすべての照明灯のLED化とセンサースイッチの導入を行いましたが、これに加え今回太陽光発電を開始したことで、大変大きな節電効果が現れています。

 

林友ビル電気使用量の推移

 

お問い合わせは

一般財団法人日本森林林業振興会 総務部(担当:小屋畑、矢ア)

〒112-0004 東京都文京区後楽1−7−12 林友ビル6階

TEL:03-3816-2471 FAX:03-3818-7886

メール:jff@center-green.or.jp