第7回山菜料理コンクール
 二次審査会の中止及び一次審査の結果のお知らせ

 連休明けの新型コロナウィルス感染拡大の状況を踏まえ、6月5日に占冠村で開催を予定していた二次審査会は、中止を決定しました。昨年に続いての中止となり、応募いただいた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解いただきたくよろしくお願い致します。

 二次審査会中止のため、最優秀賞(星野リゾート トマムでのメニュー化を含む)及び優秀賞の選考は行わず、一次審査(書類選考)の結果をもって、第7回山菜料理コンクールの最終結果とさせていただきます。

 一次審査(書類選考)で上位に選出された8作品は、以下の一覧のとおりです。

 また、8作品のレシピも準備でき次第、HPに掲載するほか、レシピ集(小冊子)を発行する予定です。

 一次審査上位8名の作品

  • 「山菜スパイスのキーマカレー!」
     富 川 哲 人 さん(北海道富良野市)
<考案者からのPRコメント>
 スーパーな山菜をパウダーにし、スパイスにして使いました。よもぎと行者にんにくを用いたキーマカレーです。カレーの効用に山菜の効用をプラスした、食べて美味しく、健康にも良い「スーパー ヘルシー パワー カレー!」に仕上がりました。

  • 「春の訪れ~ふきのとうの香りをのせて~」
     木 下 未 悠 さん(旭川調理師専門学校)
<考案者からのPRコメント>
 山菜は特有の苦味と香りをもつものが多く、甘いスイーツには向いていないイメージがありますが、あえて山菜の香りを活かし、春の訪れを表すふきのとうをモチーフにすることで見た目も味も春の山菜を楽しめる一皿に仕上げました。ぜひ新感覚のスイーツをお楽しみ下さい。

  • 「春芽吹くチーズタルタル山菜サンド」
     髙 橋 野乃子 さん(旭川調理師専門学校)
<考案者からのPRコメント>
 春を表現するためによもぎを使って若草色のバンズに仕上げました。流行りのチーズをふんだんに使ったタルタルソースと共に山菜のパティを食べてもらうことで、老若男女に身近に山菜を楽しんでいただけるような作品にしました。ふんだんに使われている山菜から春らしい香りと季節を味わっていただきたいです。

  • 「山菜香る餃子ピザ」
     橋 本 風 花 さん(北海道帯広南商業高等学校)
<考案者からのPRコメント>
 山菜をより手軽においしく食べられるように、ひとくちサイズのピザに仕上げました。
誰にでも簡単に作ることができるレシピでありながら、行者にんにくの風味やそれぞれの具の食感、味わいを存分に楽しめる一品となっています。

  • 「お出汁で食べる山菜パスタ」
     福 田 夕 真 さん(北海道帯広南商業高等学校)
<考案者からのPRコメント>
 山菜にあまりなじみのない人にも食べやすいパスタにして、山菜1つ1つの風味や食感を楽しめるように作りました。
 また、お出汁の中によもぎ茶を加えて香りを豊かにしただけでなく、疲労回復効果や貧血予防効果などの効用で食べてくれる方の健康に少しでも気遣えるような1品にしました。

  • 「味噌ラーメン風ふき味噌パスタ」
     畑 山 陽 太 さん(北海道三笠高等学校)
<考案者からのPRコメント>
 ふきのとうの苦味を味噌がマイルドにしてくれるので、とても食べやすい味です。行者にんにくとバターの香りが食欲をそそり、パクパク食べられます。作り方がとても簡単で手軽に作れるので、ぜひお家で作ってみて山菜の美味しさを感じていただけたら嬉しいです。

  • 「たっぷり山菜のキンパ」
     小 松 拓 海 さん(北海道三笠高等学校)
<考案者からのPRコメント>
 山菜の独特の風味や味、食感を最大限に活かし、ギュッとひとつのキンパに仕上げました。ふきのとうの香りをまとったお肉の旨味と辛味、うどの酸味と甘味、ふきとわらびの食感など、全体の味のバランスを考えて構成することで、誰にでも親しまれるような工夫をしています。見映えがとてもいいので、パーティーにぴったりです。

  • 「山菜ピラフボール」
     谷 奥 由 羽 さん(北海道三笠高等学校)
<考案者からのPRコメント>
 ピラフの中にたけのことふきを入れ、ピラフに食感をプラスしました。また、衣に行者にんにくを加えることで、より山菜らしい色味や風味を感じることができます。
 お子様にも親しんでもらえるよう、ライスボールにし、一口サイズで楽しめるよう考案しました。
※受付順に掲載
※二次審査会中止のため、次回審査への持越による辞退を受付した上で、
 上位作品を選出しています。

レシピ集はこちら