第4回山菜料理コンクール 二次審査の結果報告

 6月2日(土)占冠村コミュニティプラザに於いて、第4回山菜料理コンクールの二次審査会を開催致しました。

 今回は、道内外の82名の方から101件の応募があり、一次審査を突破した8名の方に占冠村の会場へ集まっていただき、お菓子から主食・副菜など様々なジャンルの山菜料理を披露していただきました。

 二次審査出場者はこちら


二次審査会に出場したみなさん しむかっぴーと一緒に♪

そして、審査員の試食審査の結果、

  • 最優秀賞 旭川調理師専門学校 小塚 詩央理さん
    「あずき菜と赤茄子の和風ムース~よもぎ白玉と春の花を添えて~」
  • 優秀賞  北海道帯広南商業高等学校 辻 凛々香さん
    「ふきみその焼きおにぎり~だしをかけて~」
  • 優秀賞  北海道三笠高等学校 佐藤 拓夢さん
    「香り弾ける山菜餃子~ありったけの風物詩を包みました~」

に決まり表彰式を行いました。

 最優秀賞の小塚さんの作品「あずき菜と赤茄子の和風ムース」は、星野リゾート トマムの来春の「ワイルドハーブランチ」の期間限定メニューとして提供される予定です。また、二次審査会に出場した8作品の新作料理については、今後、レシピ集を作成し、新しい山菜の味わい方として広くPRしていく予定です。準備でき次第、HPにも掲載します。

 今回、二次審査会の会場では、占冠山村産業振興公社の協力の下、地元の山菜を用意して出場者の調理に使用していただきました。また、同公社で製造されている山菜商品の展示試食コーナーを設けたり、旭川大学短期大学部(食物栄養専攻・森重ゼミナール)の学生さんが作成した山菜紹介パネルを掲示したりするなど、来場者のみなさんにも山菜を味わい楽しんでいただきました。

 さらに、二次審査会翌日の「山菜採取ツアー&ワイルドハーブランチ」の企画では、出場者の皆さんとガイドと共に若葉が美しい星野リゾート トマムのスキー場エリアを散策し、山菜の見分け方や採取方法のポイントなどを教わりました。散策で汗を流した後は、同ホテルのワイルドハーブランチを堪能。美しく盛り付けられた山菜のお料理を一皿ごとに写真に収めながら美味しく味わい、楽しくも学びの多い時間となりました。

 今後も、森林の恵み「山菜」の新たな魅力を発信し、皆さまに喜んでいただけるコンクールにしていきたいと考えています。

(山菜料理コンクール実行委員会 事務局)

 二次審査の作品

【最優秀賞】「あずき菜と赤茄子の和風ムース~よもぎ白玉と春の花を添えて~」小塚 詩央理さん(旭川調理師専門学校)
【最優秀賞】「あずき菜と赤茄子の和風ムース~よもぎ白玉と春の花を添えて~」
小塚 詩央理さん(旭川調理師専門学校)

【優秀賞】「ふきみその焼きおにぎり~だしをかけて~」辻 凛々香さん(北海道帯広南商業高校)
【優秀賞】
「ふきみその焼きおにぎり
 ~だしをかけて~」

辻 凛々香さん(北海道帯広南商業高校)

「占冠の春 ~ふきのとうショコラwithふきピール~」水谷 早百合さん(三重県)
「占冠の春
 ~ふきのとうショコラwithふきピール~」

水谷 早百合さん(三重県)

「ふきとわらびのケークサレ行者にんにくソースを添えて」黒田 久子さん(北海道上富良野町)
「ふきとわらびのケークサレ
 行者にんにくソースを添えて」

黒田 久子さん(北海道上富良野町)

「春の恵のチョップドサラダ~行者にんにくエスニックドレッシング~」渡邉 美樹さん(北海道札幌市)
「春の恵のチョップドサラダ
~行者にんにくエスニックドレッシング~」

渡邉 美樹さん(北海道札幌市)
【優秀賞】「香り弾ける山菜餃子~ありったけの風物詩を包みました~」佐藤 拓夢さん(北海道三笠高等学校)
【優秀賞】
「香り弾ける山菜餃子
 ~ありったけの風物詩を包みました~」

佐藤 拓夢さん(北海道三笠高等学校)

「春一番!山菜の白あえ洋風仕立て」山下 千恵さん(三重県)
「春一番!山菜の白あえ洋風仕立て」
山下 千恵さん(三重県)


「春香るふきのとうカタラーナ」湯澤 有喬さん(北海道三笠高等学校)
「春香るふきのとうカタラーナ」
湯澤 有喬さん(北海道三笠高等学校)






二次審査作品レシピ集はこちら

※最優秀作品・優秀作品以外は、応募受付の順番で掲載しています。

 二次審査会の様子占冠村コミュニティプラザにて

開会式の様子)
開会式の様子

出場者同士の試食
出場者同士の試食

見学者も試食
見学者も試食
調理の様子
調理の様子

審査員による試食審査
審査員による試食審査

表彰式
表彰式

 翌日の山菜採取ツアー&ワイルドハーブランチの様子  星野リゾート トマムにて